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2011年09月30日

2011年9月11日例会〜しろ95くま〜

【kogひとこと】
 来年度に入って谷山市民会館がリニューアルするということで、いろいろと今から用意しておかないとですね。


【立卓情報】 参加者11名(GM2名、PL9名)
 ■エンドブレイカー 伊織GM PL6名
 ■ルーンクエスト ばたやんGM PL3名
 ※不成立卓(立卓実績用資料)なし
 ※見学1名


【一言】エンドブレイカー@貴族探偵はカオスの香り
 ●ロボの中身になって がんばった。
 ●笑いのたえないTRPG
 ●シリアスとギャグが混ざってて楽しかったです
 ●シリアスは死んだ
 ●いんぼうげき(笑)
 ●ダイスを振る手に力が入る楽しいシステム
 ●カオス楽しかった

【一言】ルーンクエスト@旅することも ままならない
 ●水先案内人が道に迷い、野宿に失敗し、朝には重篤者が‥‥ ルンクエ、恐ろしい子♪
 ●マラニア


【プレイしてみたいTRPGは、ありますか? それはGM or PL?】
 ●ハンターズムーン GM
 ●まよキン GM
 ●ネクロニカ
 ●シャドウラン or トーキョーNOVA GMでもPLでも
 ●クトゥルフ神話TRPG(PL)、シノビガミ(PL、GM)、SW2.0(GM)←準備が大変
 ●パラサイトブラッド(PLで)


【運営に対して、ご意見や要望はありますか?】
 ●なし
 ●ありがとうございました。
 ●特になし
 ●公民館のリニューアルによる問題が出てきそうですね。第3の場所を探す必要があるのかもしれませんね。


【報告】施設申請関連
 しばし、お待ちを。


【報告】会計
 収入:2000円 = PL10(9+1)名×200円
 支出:2600円 = 施設賃料2300(2296円から端数切り上げ)+コピー代300円
 収支:−800円 = 収入1800円 − 支出2300円
 会計の黒井さんが来場したので清算。繰り越し+31円。
 うち、赤字分1000円は、kogが建て替え。

【GM講座】
 過去のGM講座は、以下の記事を参照してくださいませ。
http://trpg-shirokuma.seesaa.net/article/145879855.html


【感想スレ】
■9月例会感想スレッド - 高宮 2011/09/11 (Sun) 18:23:25

9月例会の感想スレッドです。
感想や反省など、一言一行でも良いので、コメントがいただけると嬉しいです。

・反省や感想などをお書きください。
 ここを失敗した〜!、初めてやってみたけど面白かった!、私には合わなかった、難しかった、次はリベンジする!
 ……などなど。皆さんの感想をお待ちしています。
・参加したシステムまたはマスターをお書きください。
 感想は、参加してない方にもわかるような書き方だと助かります。
・他の方が不快になるような書き込みはご遠慮ください。


次回、10月例会は10月09日(日)、谷山市民会館で開催予定です。

※代筆高宮


●Re: 9月例会感想スレッド - 秋芳 2011/09/14 (Wed) 00:44:47

伊織さんGMのエンドブレイカー!卓に参加させていただきました。

卓を囲んだPLさん方を見るに、自己主張の強い(≒アクの強い)PCが多そうでしたので、今回は、やる気のなさで存在感をアピールするキャラにしてみました。

探偵を称しながら、調査や捜査はもとより、推理や謎解きまですべてを執事まかせにする『貴族探偵』というミステリがありまして。そんな感じで、才能はあるけど無気力的でやる気のない感じのロールプレイにしてみました。

かくして、高貴な血筋の上流貴族の嫡男でありながら、自分がサボるためなら金を惜しまないという残念なキャラが完成。執事のセバスチャンを装備し「それじゃ、後は頼むよ。セバスチャン」が口癖です。

残念ながら、当初の目論見とは裏腹にストーリー牽引の矢面に立つ羽目になったわけですが、エンドブレイカーの使命を「めんどくさい」という理由で他PCに押し付けようとしたり、要所要所で茶をすすってみたり、金で人を雇って自分は楽してみたりと、セッション前に考えていたロールプレイを放り込むことができたので、満足です。

初エンブレでしたが、システムは軽くすんなりとゲームに参加することができました。高レベルのPC作成ということでデータがサプリ等にバラけて掲載されており、参照性が悪くPC作成に手間取りましたが、システム自体は非常に軽くできていると感じました。

トミーウォーカーのPBWが原作ということで、個人的には同様の出自を持つ「シルバーレイン」と比べてしまうわけですが、後発なだけあってシステム面の割り切りとブラッシュアップがなされていて、好印象を受けました。
また、最近はボードゲームのような手番制のシステムばかり遊んでいたので、口プロレス上等!な昔ながらのシステムは懐かしく思いました。

2d6を振るにあたって、「高い目、高い目…」という漠然としたものではなく、「4出ろ、4!…」とばかりに具体的な念を込めてダイス降るのは、ちょっと楽しかったです。ダイスを振るのが楽しいというのは、TRPGの根源的な魅力だなぁと再認識しました。

GM及びPLの皆様方、ありがとうございました。


●Re: 9月例会感想スレッド - 伊織 2011/09/17 (Sat) 20:40:39

 エンドブレイカーのGMをやりました伊織です。

 今までは、ランダムシナリオとかダンジョンとかをやって、肝心のエンドブレイクについてはおまけ程度にやってきた訳ですが、今回はちゃんとOPでNPCのエンディングを見てそれを阻止すると言う流れのシナリオにしてみました。

 キャラメイクについては高レベルですと秋芳さんが仰ってたように、データがあちこちに散乱してて、検索性が低いのが弱点だなぁとは思いますね…(低レベルでしたら、基本ルールだけで作れますし、基本ルールは安価な事もあって持ってる方が多いので楽なのですがw)

 データとして必要なのは【ルーツ、ジョブ、防具を決める⇒レベルを上げる】だけなのでPBW版に慣れてたり、ルールブックを普段から読んでたりしたら一瞬で作れたりするのですが(苦笑)
 コンベンションとかでしたら、あらかじめ必要なデータ(今回でしたら、30レベルの各データ)をエクセルか何かで打ち出して行くのが良いのかなぁとか思ってみたり…
パソコンを持ち込んで、PBW用のキャラ作成シミュレーターを使うのが一番速いでしょうけどねw

 キャラ作成談義はこの辺にして…
 シナリオですが、シナリオそのものはいい感じに進んだのではないかと思います。
 キャラメイクに予想以上に時間がかかって、スタートが13時半位だったので、少し調査の判定を緩めにはしましたが…最終の戦闘が終わったのが17時半頃だったのでタイムマネージメントとしては、まぁちょうど良かったのかなぁと(笑)

 このゲームはPC達はあらかじめ結末を知ってはいるのですが、『まだ事件が起きないうちに事件の結末を知っている』と、言うのが曲者で『お前が犯人だ!』とやっつける訳にも行かないし(そんなことをしたらPCの方が犯罪者ですw)『あの人が君を殺そうとしているから気をつけろ』って言っても信じてもらえないと言うジレンマがあったりするのですが、PLさん達もその辺をわきまえて下調べに力を入れてくださりすんなりと話が進みました。

 まぁあんまり交渉が上手く行き過ぎてクライマックスで戦う動機が殆どなくなってしまったのが少々困りましたがね(笑)

 以下、各PCに対する感想
 ●八重・桜之丞・春人(20歳:男:武芸者)
 なんだかんだでパーティの良心でした。
 正義感も強く、主人公って感じでしたね。

 ●ヘンリエッタ(20歳:女:神楽巫女)
 金髪で、ギャンブル好きで勝負師の巫女と言う凄いキャラでした。独特の話し口調も面白かったです。
 巫女さんと言う立場上シナリオに絡む所が多かったのですが、キャラメイク時はネタキャラかと思いきや、巫女の後輩ちゃん(シナリオボス)への気配りとか凄いしっかりしてて、お姉様キャラになってたのが印象的でした。
 個人的に『ホーリーコミュ(神社などの神聖な場所でのコミュニケーション判定が有利になる)&プロミス(特別な理由が無い限り信頼を得ることが出来る)』のコンボは中々に凶悪だと思いました(笑)

 ●プレアデス・ベルガモット(16歳:女:星霊術士)
 途中までは可愛らしい16歳の星霊術士の女の子…でしたが、セッションの中盤あたりで過去の事件の状況と証拠が揃った辺りから本領を発揮、気がつくと黒キャラ疑惑が…(笑)
 特に暗殺者(過去の事件の実行犯)とのやり取りは素晴らしく、私も『あれ?今日はファンタジーでサイバーパンクでは無かったよな?』と思ったくらいでした(笑)
 最後の戦闘で、星霊は使わずにナイフ攻撃ばかりやっていたので『実は暗殺者疑惑』が芽生えたのが面白かったのです(笑)

 ●オットー・シュピルブルグ(23歳:男:魔曲使い)
 貴族探偵をすると言っていた通り、序盤は他のPCに任せてる場面が多かったですが、中盤から権力の力が有効となるや『ノーブルコミュ』で上手いこと都市国家の上層部とつなぎをつけたりと、セレブらしさを出しつつ結構活躍してたのではないかと思いますね。

 ●マリー・シルバー(10歳:女:自由農夫)
 10歳の可愛い女の子…の筈ですが、2mの武者鎧とつるんで面白い事をやっていた記憶しかない(トマトを投げたり)のは何故だろう…(笑)

 ●キテツ18号(18歳(外見年齢):男:忍者)
 武者鎧を着込んだ身長2mの大男(中の人など居ない)
 全然忍んでないがステルスのおかげで人目にはつきにくいらしい。
 GMとしては【中の人など居ない】的RPだけの話と思っていたら、途中からマリー嬢が『キテツの中に隠れる』とか言い出したので本当に中身が空洞に(実はゴーレムだったのか?)
 終始けったいな事ばかりやってた印象ですが、(マリーと一緒に)悪代官の闇帳簿を盗み出してきたりと活躍はちゃんとしてました…が、面白いことばかりしてた印象が…(笑)
 ラストの戦闘で『ハイパーが貯まったぞ〜』と、思ったらそのタイミングでボスがやられて必殺技が出せずじまいと言うのがちょっと残念でしたね(笑)

 ●セッションについて
 セッションの感想としては、大体今までに述べた通りなのですが、ラストの戦闘があっさり終わった感があるのでもう少し強くても良かったかなぁとは思いますが、最初に書いたとおり時間を考えたらちょうど良かったかなぁと思わなくも無かったり。
 個人的にボスが『ハイパー』を溜めて、最後、死ぬ前にデカイのを一発放とうかと思ってたら、PC達が『コンビネーション⇒コンビネーション⇒以下略』と、続きハイパーを使う事無くお亡くなりになった(死んでませんがw)のが少し心残りでした(苦笑)

 長々と書きましたが、楽しいセッションでした、参加して頂いたPLの皆様方、ありがとうございました。


●Re: 9月例会感想スレッド - ばたやん 2011/09/18 (Sun) 01:43:51

トマト?また農夫がトマト投げたんですか?(笑)
あ、うちの自由農夫は投げないで打ち込んだんだった。

それはさておき、自分のRQのGMについて反省をば。
kogさんに感想シートで指摘されたとおり、詰め込みすぎでした。世界設定から精密戦闘から旅と地勢と気候から、やりたいこと詰め込んだら時間が足りないというよくある失敗に(汗

話のほうは実は1/3ほどしか進んでおりません(大汗

テレポート先のスネークパイプ盆地で謎の少女リラ=カーンと出合った後、とりあえずドワーフ鉱山へ向かって脱出行開始(「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!…未完」)で終了したんですが、
このあと
イレオナ=コグース女史が裏切って荷馬車の荷を焼き食糧危機に。

ブルー族のしつこい追撃&食糧難でサバイバル。

イレオナ&ブルー共同部隊との最終決戦。

という流れでありました。
ドワーフ鉱山に向かわずにアルダチュール市へ向かうとルナー兵士にとっ捕まってバッドエンドというルートも用意してました。だから詰め込みすぎだって(笑)
イレオナ=コグース(グレイス=オコナー)が裏切るのは名前でバレバレです(笑)
イレオナはリムル=ノーシェ(シェリル=ノーム)を利用してドラゴニュートのテクノロジーを手に入れようとしてましたが、リラ=カーン(ランカ=リー)出会い彼女を拉致した方が確実そうってことで裏切るという筋書き。まんまFですね(笑)←あ、ネタバレだ…

もうちょっと情報カードの配布方法とか修正しないといけないとか他にも反省は尽きないんですが、次回立つかどうかが微妙なんで修正する努力をするかどうかが悩みドコロ(笑)

捕捉的な話ですが、RQにおいては『職業』は『キャラクタークラス』ではなく、まんま『生活上の肩書き』になります。従って、職人がブロードソードを持つとかはどちらかというと不自然になります(ドワーフは武装スキーなんで別)。冒険者=勇者ではなく、運命に巻き込まれた者といった意味合いが強いので、SWのような冒険者ではなくクトゥルフの探索者のほうに近い存在です(GM立候補の時に先に説明しとけよって話ですが;)。効率重視じゃなく、背景重視でいきましょう。

参加された皆様には消化不良なセッションで申し訳なく。
皆さんのキャラは立ってて、楽しく進められたんですが、GMの力量不足でした。皆様ありがとうございました&すみませんでした。


●Re: 9月例会感想スレッド - 律師 2011/09/18 (Sun) 19:31:28

 エンドブレイカーに参加しました。
 PCはキテツ18号、レを入れるとキテレツ18号になるな〜とセッション終盤は思っていました。
 キャラメイクの段階で忍者いいなとおもいつつガントレットでパイルバンカーの文字が忍者+パイルバンカーのいきついた先が全長2mの漆黒の『メカニンジャ』キテツ18号です。
 とりあえず、忍者らしさのために語尾はゴザルにしておけば問題ないだろうと思いつつキャラが完成。
 最初は無口な(ロボだからあまりしゃべらない)異様な雰囲気ただようロボでしたがセッションが開始後、なぜか胴体部が居住スペースに改造され幼女が住み着きましたが特に気にすることなく話を進め。とりあえず悪代官が裏で悪さをしていることで悲しい結末があるとのことだったので、じゃー悪事の証拠をつかみに潜入……幼女が胴体内にいるのを忘れて…ちなみにフレーバーで空飛んで潜入したのはご愛嬌。
 潜入後は無事に裏帳簿を入手、そしてそのときに重要なことに気がつきました。これノリで入手したけどどうしたらいいのだろうと…
 まーそんな行き当たりばったりなプレイでしたねぇ。あと、途中から幼女の口癖のひゃっはーが移りひゃっはーでござるとトンチキな発言や、ステルスの効果の解釈を「あまりにも非常識な存在なので人が無意識に存在を感知するのを拒絶する存在」としたために幼女から常に野菜をぶつけられていました(存在証明のために)
 ところで、今回のセッションの感想シートに今回も「シリアスキラー」でしたねとあったのですが…ソンナニシリアスさんをコロシテマセンヨ?


●Re: 9月例会感想スレッド - 男爵 2011/09/21 (Wed) 20:29:48

久々に書きます。こんばんは。

エンドブレイカーにて、10歳自由農夫を担当しました。
今回は純粋に回復担当をしてのんびりしようと、至って普通のキャラをしようとしていました。
……『辺境の地で婚約する』と言うよく分からない人生設定が(ランダムで)決定するまでは。

『なるほど、辺境の地か。と言う事は世紀末でヒャッハーな世界だな。って事はそこら中にモヒカンが居て、大変な生活の中育ったに違いない。』
『いや待て、今回はまともなキャラで行くんだろう?世紀末ヒャッハーだと駄目だ。』
『いや、きっと「良いモヒカン」が居て良い育て方をしてくれたんだよ。「ヒャッハー、いいか小娘!この老婆からは奪っちゃなんねえ!だがあそこの腐れデブからは奪っていいぞ!」と。』
『それだ。』

って脳内会議の末、「口癖がヒャッハー」って設定になり、気が付いたら横にナントカ28号っぽいメカがあって、しかも錬金っぽいって言ってたから中は空っぽだし住処にしよう今まで野宿だったから幸せヒャッハー!



セッション自体はギャンブル巫女と暗殺者がどんどん進行して下さったので非常に楽でした。星霊術士?そんな人居ましたっけ?
とても楽しむ事が出来ました。有難うございました。



結論:悪いのはランダムチャートと律師さんです。
posted by kog at 00:00 | 鹿児島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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