2010年06月17日

2010上半期 立卓システムまとめ

2010年上半期(1〜6月)に「南海TRPGしろくま」の月例会でプレイされたシステムをまとめてみました。
プレイ傾向など、参考になれば幸いです。尚、カッコ内は2009年下半期(7〜12月)との比較です。

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2010年05月27日

2010年5月9日例会〜しろ79くま〜

5月1日2日合宿、5月9日例会、5月30日ボドゲ会と、まったく贅沢な月です。
合宿は、会場も良かったし、濃密にゲームを楽しめたし、楽しかったっすね。
機会があれば、またやりたい。

「GM講座やセッションの録音ができるように、ボイスレコーダーの購入を考えてみては?」という提言がありました。
利点も問題点もあるので、6月例会の開会式とPL参加スレで意見を聞いてみたいと思います。

あと、無料オンラインの紹介サイトを運営している方から相互リンクのお誘いがありました。
メンバーさん本人、または、メンバーさんから紹介していただいたサイトであれば、代表権限で承認の可否を出すのですが、「全く伝手がなく」「オンラインゲーム紹介サイト」という初めてのケースなので、例会及びPL参加スレで確認を取ってから今後の方針にしようかと思います。



【報告1】「5月合宿」は無事終了。収支決算などは、以下の記事を参照。
http://trpg-shirokuma.seesaa.net/article/148719382.html

【報告2】会計の黒井さんが不参加だったため、kogが会場負担金を預かっております。
 収入:2,000円(GM3名×0円+PL10名×200円
 支出:1,700円(会場費1640円+セッションシートコピー代60円)
 繰越:300円


で、GM講座2ndシーズンの第7回『シナリオ発想法ほか』@バトン秋芳さんをやりました。
バトンで講師を変えてという方式は、思ってた以上に面白かった気がします。
ただ、きっちり時間を使いきって終了だったので、もう少し会話のラリーがあっても良かったかもですね。
NHKの「ハーバード白熱教室」など非常に参考なります。自分も、ああいうの見習わないと。
ああいう講義手法って、受講者の意見を肯定した上で、発展させたり、反論したりと、マスタリング手法に通じることあるので、そういう意味でも役に立ちますしね。
なお、【GM講座バトン】【GM講座の過去の記事】に関しては、以下の記事を参照してくださいませ。
http://trpg-shirokuma.seesaa.net/article/145879855.html

で、第8回のGMバトンは律師さんで、「オリジナル」に関する議題にするようです。
こつこつバージョンアップしているのには頭が下がります。見習わないと。
次回も開会式前の9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。




今回、立ったのは以下の卓。

参加者13名(GM3名、PL10名)

ばたやんホラー ばたやんGM PL3名 ※オリジナル
怒羅魂 律師GM PL4名 ※オリジナル
DX3 河童GM PL3名




猛省スレはこちら
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2010年05月04日

2010年5月合宿リポート

合宿リポートです。
例会とは違ったテンションの高さが印象的でした。
会場費負担プール金が貯まったら、また企画したいですね。
黒井さん、会計と場の仕切り、ご苦労様でした。
秋芳さん、ばたやんさん、土壇場で行けるか微妙になり、書類を任せることになってしまい、御迷惑をかけました。

会場となった北薩広域公園のバンガローは、間取りが広く、机も椅子も十分で使いやすかったのと、食事も温泉も園内で済ませられる利便性、加えて鹿児島中央駅から移動1時間という近さもあって、費用対効果を考えて正解だったと思います。
これは、次回も筆頭候補かな。

また、やかん・ポット・マイカップに加え、インスタントコーヒー・紅茶・御茶・インスタントアップルティー・ココアなど、持参品で飲み物代を削減できたのが良かった気がします。
上記に加え、ティッシュ・キッチンペーパー・ゴミ袋など、色々と共用品を持参してくださった皆さん、協力ありがとうございました♪
なお、盛り皿を2皿にし、お菓子の購入を少し抑えて、夜食や朝食用にパンやカップめんを購入しても良かったなというのが、反省点です。

なお、今回遊んだのは以下の通り。
 kogGM: SW2.0(計3シナリオ)
 秋芳GM: クトゥルフTRPG、シノビガミ(計2シナリオ)
 ボドゲ: タントクォーレ、キャメロットを覆う影、ラー、ヒーロースケープ ほか

以下、収支決算です。
残金は「しろくま例会会場費負担」の繰越金とします。
収入 件数 金額 合計金額
合宿参加費 14 3,500 49,000
例会費負担繰越金 21,838
上記不明金 1,200
収入計 72,038

支出 件数 金額 合計金額
バンガロー賃料 2 12,480 24,960
振り込み手数料 1 315 315
入湯税 14 100 1,400
寝具3点セット(敷布団・毛布・枕) 9 1,350 12,150
1日夕食(菜々小町お弁当) 14 500 7,000
1日夕食(菜々小町盛合せ) 3 1,500 4,500
お菓子代 1 4,800 4,800
ガソリン代 6 2,000 12,000
書類送料 2 640 1,280
支出計 68,405

収入 72,038
支出 -68,405
収支 3,633
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2010年04月21日

5月合宿 SW2.0ミニキャンペ情報

【“温泉郷”ヤポニア】
 ヤポニア温泉郷は、テラスティア大陸の北方、フェインデル王国の“彩の港”ロシレッタの沖に浮かぶ温暖な気候の海上都市国家です。首長は「守護さま」「とのさま」と呼ばれる蛙で、島の南部にあるヤポニア鎮守府が首都にあたります。島内には、蛙1万匹、人族5000人、蛮族5000人が暮らしています。公用語は地方語「ヤポニア語」ですが、交易共通語が通じます。

 ヤポニア島は周囲130kmの火山島で、海上に最高峰2000mを筆頭に標高1000m級の連山がそびえ立つ、独特の地形が独特の風土をもたらしています。
 そのひとつが、「月のうち35日は雨」と言われるほど豊富な雨量がもたらす、豊かな流水や湧水です。海に突き立った山々に湿気を含んだ海風がぶつかり、たくさんの雨が降るのです。島の南部の温泉地では、火山の地熱が名水を温めています。
 ほかにも、温暖な土地に見合った植物相が見られる一方で、標高の高い場所では積雪も珍しくなく、1つの島の中で亜熱帯から亜寒帯まで様々な植物相が見られるのも特徴です。“魔力の森”ジャーベル・ウォーキーの森と同じく、大気中にマナが多く含まれており、森に分け入れば、様々な動植物に出会うことができ、植物系の魔物や幻獣だけでなく、豊かな自然の証であるエントレットやユグドラシルの若木にも出会えるかもしれません。
 とはいえ、この島の最大の特徴は、蛙の多さにあるのかもしれません。島に生息するゴルゴルやドルフィンの群れも有名ですが、やはり島中どこでも声を聞くことができる蛙の存在感は圧倒的です。しかも、無害な小型の蛙や呪歌ペットとなる蛙から、ポイズントードのような魔物、さらには騎獣となるような大型の蛙まで、種類が多いのも特徴的で、伝説ではシーサーペントやクラーケンに匹敵するクラスの巨大な蛙まで登場するほどです。それらの中には、高い知能を持ち、言葉を話す妖精の蛙がいます。彼らは住民に「神仙」と呼ばれ、神の使いとして島民に敬われており、知恵と実力と圧倒的な数をもって、人族と蛮族を調停する権威を持っています。島民にとって彼ら神仙は神秘的な存在であり、たとえ普通の蛙でも、神仙と同じ姿をしている蛙を無用に傷つけるような真似はしません。

 決して広くはない閉ざされた世界といえるヤポニア島で人族と蛮族が大戦争を引き起こさなかったのは、「神仙」による調停が機能しているからと言えます。神仙たちは「仙術」と称して真語魔法・操霊魔法・妖精魔法・魔動機術・練技・呪歌・騎芸・賦術などを用いますが、彼ら神仙が表舞台に現れるのは稀です。名誉階級である仙籍を得た人族「仙人」や蛮族「仙威」が、貴族階級「武家」「公家」「僧侶」として仙術や領地を授かる御恩に対する奉公として、各地の問題解決をするからです。ただし、ヤポニア島人族と蛮族が共に仲良く平和に共存しているというわけでは、決してありません。仙人や仙威の目が届かない、あるいは黙認した勢力が、小競り合いをしたり、水面下で勢力争いを行っているようです。

 最近まで、ヤポニア島は外界に知られていませんでしたし、地図にも載っていませんでした。というのも、大破局に壊滅した人族と蛮族の双方の艦が、幽霊艦隊となって周辺海域を回遊しながら今でも戦い続けており、危険な海域として誰も好んで近づこうとは思わなかったのです。ところが、ザルツ地方のフェインデル王国「遺跡と花の丘」にある王家直轄領の遺跡からヤポニア島へのテレポーターが発見されたことで状況が一変しました。現在、テレポーターが発見された遺跡で更なる調査が行われていますが、フェインデル王家とヤポニア鎮守府の間では比較的友好的な外交が行われているようです。その一環として、フェインデルの貴族たちが視察に訪れているようですが、今のところ彼らの興味は湯治や観光に向いているようです。もともとフェインデルは観光に力を入れている国家であり、新たなホットスポットとなれば国益に叶うという穏やかな主張が支持されていることも両国の関係を良好に保っているといえるでしょう。ただし、人族と蛮族が大きな争いもなしに共存に近い形で暮らしていることに異を唱えるフェインデル貴族がいることも確かです。「蛮族がテレポーターでフェインデルに侵攻して来たら‥‥」そんな危機感を抱くのは、至極当然のことではないでしょうか‥‥

【ヤポニア鎮守府】
 ヤポニア鎮守府は、神仙が籍を置く役所です。人族や蛮族たちに仙籍に認め、仙人や仙威に官位を与える権威があり、各地の武家・公家・僧侶などを承認する威光を保っています。また、様々な知識や技術を統括しており、島民たちの生活に欠かせない存在となっています。そのため、島民たちは畏敬の念を持って鎮守府を敬っています。なお、上位には朝廷という組織があるようですが、音信不通となってから長い時間が経っています。
 ヤポニア鎮守府は、通常「ヤポニア」と略して呼ばれています。この町は、天地でもひっくり返ったかのように旧時代の建物が倒壊しており、その跡地に建てられています。天守と呼ばれる龍尾山の大鳥居の奥に湯泉神社があり、神皇帝や九頭龍など八百万の神々が祀られ、「とのさま」蛙を始め、多くの神仙たちが住まっています。
 神社のある「奥」の周囲には、鎮守の森や神田が広がり、その周辺に島民の居住区が広がっています。居住区には「志士屯所」「陰陽寮」「寺社奉行」「秋葉館」などの中央省庁が配置されています。鎮守府での人族と蛮族の争いは御法度ですが、無用の混乱を避けるために居住区は自然と別れています。

【志士屯所】
 テラスティア大陸で一般的に言うところの騎士団本部に当たりますが、治安維持部隊の意味合いが濃い組織です。「志士」と呼ばれる鎮守府直轄の武家たちにより、島内の平和を守るために武力を蓄えています。
 人族が多く在籍する「勤皇隊」の多くは炎武帝グレンダール・騎士神ザイアを信仰し、蛮族が多く在籍する「新撰組」の多くは戦神ダルクレムを信仰しており、勤皇隊と新撰組は互いに反発しあいながらも、武力の傘として各地を巡察しています。

【陰陽寮】
 テラスティア大陸で一般的に言うところの魔術師ギルドに当たり、妖精魔法や賦術などを含めた知識や技術を束ねる文部省の役割を担っています。陰陽寮に属する「公家」を「陰陽師」と呼び、仙人たちの多くは太陽神ティダン・月神シーン・妖精神アステリアを信仰し、仙威たちの多くは狂神ラーリスを信仰しています。

【寺社奉行】
 テラスティア大陸で一般的に言うところの神殿に当り、「神社仏閣」と総称される「神社」「寺院」を統括しています。
 なお、神仙が「宮司」に就いている神殿が「神社」、仙人や仙威が「住職」に就いている神殿が「寺院」と呼ばれ、神社の方が高い権威を持ちます。
 一般住民には、不用意に神社に入ると、鳥居の上から「おとろし」と呼ばれる妖怪が降ってきたり、狛犬や稲荷と呼ばれるリビングドールに襲われると信じられています。

【秋葉館】
 テラスティア大陸で一般的に言うところのマギテック協会に当たる「秋葉館」がある場所です。ヤポニア鎮守府は遺跡の上に建てられた都市であり、冒険者たちが探索に赴き、発掘回収してきた魔動機文明時代の遺物を再利用できるようにする役割を担っています。

【新宿】
 ヤポニアで一番の繁華街です。ガマ蛙と呼ばれる神仙が幅を利かせており、この地で働く接客業者たちはオカマと呼ばれることを誇りにしています。

【殿さま】
 ヤポニア鎮守府で最高の権威を持つ蛙です。見上げるほどの大蛙とも、手の平に乗るほどの小さな蛙とも言われていますが、謁見できても御簾ごしなので、その正体を知る者は、ほとんどいません。

【大蝦蟇】
 ヤポニアに生息する巨大な蛙で、特に有名なのは新宿に棲むガマ蛙です。
 仙人が騎獣として用いる大蝦蟇は、騎獣【ウォーホース】(V96)に匹敵する能力を持ちます。騎手がいない場合、魔物レベルをライダー技能レベルとして部位データなどを適用します。

【アマ蛙】
 尼と呼ばれる女性神官の神仙の蛙です。彼女たちの歌声は雨を呼ぶといわれ、雨蛙とも呼ばれています。また、海女蛙とも呼ばれ、その彫像や肖像は、船乗りたちのお守りとして船の舳先に飾られたり、神棚に供えられたりしています。

【温泉蛙】
 ヤポニアなら、どこでも見かけられる蛙ですが、仙人の化身として住民に敬われています。
 この蛙たちの合唱には呪歌効果があり、思わず歌いだしたくなったり、躍りたくなったりします。そのため、ふとした拍子に宴会が盛り上がりますが、まれに裸になってしまう事故が起きます。

【リョウマ】
 冒険者の宿「カンパニー亀山亭」の亭主として有名なナイトメアで、ドレイクのような立派な角が特徴です。魔剣を携えているので、本当はドレイクなのではないか? と疑う者がいるのも確かです。
 なお、ヤポニアでは、ナイトメアは「忌み子」ではなく、人族と蛮族を繋ぐ架け橋として神仙の庇護を受ける存在として、様々な調停を期待されています。リョウマ自身の不思議な魅力で、その役目を十分に果たしており、一目置かれる存在として知られています。
 ファイターとして免許皆伝の腕前を持つ一方、マギテックシューターとしても有能です。

【イソロク】
 古に失われた連合艦隊の復活を夢見るリルドラケンの仙人です。イソロクは鎮守府の将軍であり、島の周囲を遊弋する幽霊艦隊を撃滅するための海軍整備に熱心です。人情に厚い一方で、勇将として名を馳せており、人族の信頼の厚い人物です。

【ノブナガ】
 「人生50年♪」が口癖の仙威の大名で、様々な魔法文明や魔動機文明の品物を着けており、見た目は非常に派手です。蛮族の領地のニャゴヤでは名君と名高いですが、反面、極めて理知的な施政が残忍にも思われてしまうのか、暴君としても有名です。
 護衛も付けずに市井に繰り出す暴れん坊領主でもあり、「うつけ者」「かぶき者」と呼ばれることもあります。
 口癖や格好からルーンフォークと思われがちですが、実はルーンフォークに扮したノスフェラトゥだという噂も‥‥
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2010年04月18日

4月18日「キャメロットを覆う影」プレイレポート

ばたやんさん主催のボドゲ会で「キャメロットを覆う影」やりました。

1戦目アーサー王‥‥ 選択の余地なく黒カードを引かされ、攻城兵器が12個並んで裏切り者の勝利‥‥
2戦目アーサー王‥‥ 攻城兵器11個で黒カード引かされ、モルガンのHP−1で忠誠陣営が全滅。裏切り者の勝利‥‥
どちらの回も上家に裏切り者がいて、味方のはずの下家が攻城兵器をゴスゴス置いていくんだもの‥‥
こちらも様子見というか、ルール把握やクエスト効率の判断を重視して、手をこまねいていたってのもあるんだけどね‥‥

3戦目ガウェイン卿‥‥ ドロー3枚の能力だったんで、手札を13枚以上に保ちながら、あちこち応援に行こうと思っていたら、HPを減らさないのは怪しいと告発されて黒剣ゲット‥‥ 他の騎士たちは「HPはギリギリ1まで減らすもの。手札は自転車操業」が常識的な行動だったらしい。これじゃ、HPと手札のアドバンテージがなくなったら、一気に攻城兵器が貯まってアウトになるでしょうに‥‥って、その通りになって敗北‥‥ 安牌確認のために白剣リードの状況で告発して失敗したら、疑われて逆に告発されたり‥‥ 色々あったですねぇ‥‥

4戦目パラミディス卿‥‥ 序盤から裏切り者のオーラが感じられなかったのと、危機的状況に持ち込めそうな場面が何回かあって誰もそうしなかったんで、裏切り者はいないと判断。この段階で、やや白剣リードだったんで、同じ轍は踏むまいと、役割分担を振る軍師役として場を仕切ることに。最終的に白剣リードも保てている状況で、聖杯探索クエスト失敗させて黒剣ゲットして強制終了。蓋を開けると、やはり裏切り者なしで、ようやく勝利。

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posted by kog at 22:55 | 鹿児島 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

2010年4月11日例会〜しろ78くま〜

今年のしろくまは、「運営メンバーの補強」「ネット環境の改善」「合宿レク」など、精力的に活動しています。
定期的な見直しは、した方がいいので、息切れしない程度に良くしたいですね。

今月も4卓成立と、なかなか盛況。
時期的に冷暖房なしの申し込みなので、気温の乱高下が気になりましたが、とりあえずは過ごしやすくて良かったやね。
にしても、キャメロットを覆う影‥‥
プレイ風景を見たけど楽しそう。
「はよ沈めエクスカリバー」とか、「必要数の白剣は確保した。とっとと攻め込ませて終わりにしよう」とか、いろいろ名言が飛び交ってて。(笑)
やりてぇ。
たぶん昼からしか行けないけど、18日のボドゲ会でできるといいなぁ。


【報告1】「5月合宿」の参加枠は残り4名。
 参加表明しているメンバーさんは、「kog」「電柱さん」「アブラハムさん」「河童さん」「ロストナンバーさん」「南之さん」「三月さん」「ばたやんさん」「男爵さん」「くま極光さん」「黒井真夢さん」「伊織さん」の12名です。
 参加表明は、寝具や弁当の予約があるため、28日まで、遅くとも29日までに共有ブログの合宿関連記事へレスをお願いします。

【報告2】「しろくまチャット」の実装へ向け、実働中と報告。
 携帯でも使用できるよう取り計らってほしいとのこと。

【報告3】「しろくまメンバーのキャラクターシート」は、条件付きで続行します。
 これまでどおり、緊急連絡先を聞くときに「載せて良いならキャラクターシートを書いてください」と伝えてから書いてもらいます。
 なお、毎年1月〜3月まで、シート更新の告知などをしてはどうかという意見が出ました。
 連絡先が変わっていたりするかもしれませんし、その時期に全員に更新してもらおうと思います。
 それ以外の時期は、例会恒例の注意事項の中で「キャラシートの更新をする方は‥‥」とアナウンスしようと思います。

【報告4】共有ブログの「オンラインセッション」の項目は削除。
 とりあえずゼロベースで運用を見直すことに。

【報告5】共有ブログの参加方法について記事投稿を報告。
 IDを持たないメンバーさんは、とりあえず一読お願いします。

【報告6】共有ブログに「TRPGコラム」の項目を追加。
 連絡や猛省に使っている掲示板ではスレ立てしにくい話題に使ってください。



で、GM講座2ndシーズンの第6回『既存シナリオの活かし方』をやりました。
現在編集中
次回も9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。
第7回からは、何回かGM講座バトンをしようということになりました。
テクニックだけでなく、「気に入っているシステムの紹介」みたいなコラム的な内容でも構いません。
1人目に指名したのは、副長の秋芳さんです。

【GM講座バトン】
 ●講座の御題目の内容は、講師に決定権があります
 ●講座の御題目は、猛省スレか月初めのPL参加スレで発表してください
 ●次の講師の指名権は、講師に決定権があります
 ●指名された講師が予定回に参加できなかった場合、応急的にkogが講師をし、順延します
 ●指名された講師は、講師を断ることができますが、何事も経験ですし、とりあえず頑張ってみましょう
 ●講師から要請があれば、記事投稿はkogが執筆します
 ●完成記事の投稿は、依頼してもらえればkogかたぐっちゃんさんが対応します


今回、立ったのは以下の卓。

参加者20名(GM4名、PL15名+途中参加1名)

ハンターズ・ムーン kogGM PL4名
異能使い・無印 深淵GM PL3名
キャメロットを覆う影 ばたやんGM PL6名(5+1)
ダブルクロス3rd ロストナンバーGM PL3名

※ たぶん合っていると思いますが、PL数のメモを取り忘れていたので、記憶違いがあったらレスをお願いします。




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posted by kog at 17:22 | 鹿児島 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

2010年3月14日例会〜しろ77くま〜

例年の3月例会は少なめなのですが、今回はこれまででも最大級の24名が参加。
鹿児島出張中の前代表いさはやどんとか、熊本から告知も兼ねて遠征してくださったRed Moonさんなど含め、千客万来で大賑わいでした。
5卓成立とか夢のよう。
個人的にはクトゥルフやシノビガミなんかで迷いながらブルーローズへ。
参加したメンバーさんたちも嬉しい悲鳴だったんじゃないでしょうか。



で、GM講座2ndシーズンの第5回『うっかりセッション途中でPC死んじゃったら、どうするよ?』をやりました。
http://trpg-shirokuma.seesaa.net/article/145828268.html
次回も9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。
第6回の御題目は『既存シナリオの活かし方』です。


今回、立ったのは以下の卓。

参加者24名(GM5名、PL19名)

異能使い・第二式 高宮GM PL5名
SW2.0 たまGM PL5名
シノビガミ 秋芳GM PL3名
コール・オブ・クトゥルフd20 伊織GM PL3名
ブルーローズ・ネクサス Red Moon GM PL3名



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2010年02月27日

2010年2月14日例会〜しろ76くま〜 記録

体調を崩したメンバーさんが多かったようで、参加15人と少なめ。
暑かったり寒かったりでしたもんね。皆さん、御大事に。
そんななかでGMに5名立候補。
過去にあった参加者の半数がGM希望者とかいう事件には及びませんが、GMしたいというメンバーさんが沢山いるのは嬉しいっす♪

ただ、遠方から前ノリ参加の伊織さんの卓が立たなかったのは、ちと残念。
ガンドッグやブルーローズなんか、一度はやってみたいんですけどね。
異能使いやブレカナの影で不遇の2年を費やして、満を持して登場した天羅WAR‥‥
Ver上げの順調なオリジナルシステムの怒羅魂‥‥
これらに人気が集まってしまったのと、そもそも全体の参加人数が少なめだったのが原因でしょうか。
もともとハードボイルドな現代ものは現代伝奇も含めて卓が立ちにくい傾向にあるんですけどね。
そういう意味では、ヤマモト56さんが卓分けに間に合っていれば、あるいは?
行けてれば参加したかったというメンバーさんもいたようですし‥‥

例会後の食事会は、美味しく楽しく石焼カレーをいただきました。
へ? あちきも秋芳さんも、昼も夜もカレーでしたが何か?(笑)
TRPGだけじゃなく、銃や模型やカレーの話に花が咲いて面白かったっす。
これからも続ける予定なので、わいわい話したいメンバーさん、お待ちしてます。


【報告1】12月からの立て替えを清算終了しました。

【報告2】5月合宿は、参加予定者7名&女性2名ということで、2棟確保に向けて動くことに。

【報告3】「旗取りを3〜4名で回すのは危機管理としては、どうか?」という意見が秋芳さんから出たので「旗取りの協力要請」をしました。しろくまHPの「はじめに」に連絡先がありますので、手伝ってもいいよというメンバーさんは一報ください。



で、GM講座2ndシーズンの3回『ミドルフェイズの戦闘、エンカウントの差し込み方』をやりました。
『ランダムエンカウントに優れたシステムが、ほとんどない。そもそもルールブックでランダムエンカウントに触れているものが少ない。そんなこんなで、経験浅いGMにとっては手探りになってしまう中盤戦。効能としては、「情報集めなどで頭を使って疲れたところで、体を使って気分転換」「シーン展開」「情報提供」「ボス戦に備えたチュートリアルバトル(模擬戦)」といったものがあります。なので、PCに死人が出るようでは困るけど、楽勝でも困る。苦戦はしても‥‥です。目安としては、PCと同ランクの敵を用意するのがいいでしょう。敵が1手2手少ないとか、PC平均レベルと比べてレベルが1くらい低いとかくらいの手加減でいい気がしますが、システムによっても変わってくるので、その辺は臨機応変に。何にしても、意味ないバトルにならないように、先にあげた効能を絡めて中盤戦ができれば、セッションが盛り上がるんじゃないかと思います。』
今回の眼目は、こんな感じですが、詳しくはGM講座の記事でってことで。
次回も9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。
第5回の御題目は『うっかりセッション途中でPC死んじゃったら、どうするよ?』です。


今回、立ったのは以下の卓。

参加者15名(GM3名、PL12名)

真ウィザードリィRPG ばたやんGM PL3名
天羅WAR ぎんざめGM PL5名
怒羅魂 律師GM PL4名

※)怒羅魂はオリジナルTRPG



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2010年01月18日

2010年1月10日例会〜しろ75くま〜 記録

ぎりぎり前日までGM立候補が少なくて、心配したメンバーさんが気を利かせて立候補したら、5卓になったとか微笑ましい笑い話とかありましたが、新年早々、盛況で嬉しい限り♪
せめて新年昼食会だけでもというメンバーさんもいて、ありがたいことですねぇ。

今月は律師さんのオリジナル怒羅魂のテストプレイがあり、来月くらいには高宮くんのオリジナルもテストプレイできそうだそうで。
自分は、今は仕事とSWのキャラクターシートのコンテストを優先してますが、オリジナルも頑張らんといかんですね。
R&Rでゲームシステムの募集とかもやってますし、色々調整して暇を作らないと。

それはそうと、今年もみんなでTRPGを楽しんでいきましょう。


報告。
会計の黒井さんが不参加でした。
プール金から出す予定だった支出の清算は、次に会った時に。

 収入:前回繰り越し800円+(500円×参加者20名)=10800円
 支出:会場費2000円(1968円から端数切り上げ)+セッションシート・コピー代100円+昼食代15600(780円×20名)円=17700円
 繰越:10800円−17700円=−6900円


で、GM講座2ndシーズンの3回『ボス戦』をやりました。
『適切なボス戦を行うには、戦闘ルールの把握が必須。なぜかというと、通常はPCパーティの平均レベル+2〜3レベルがボスとして適当であると解説される場合が多いですが、PCを倒すか倒せないかのギリギリのラインを考えると、+5レベルとかでも勝負になる場合もあるわけで‥‥ また、ボス戦の周辺状況によっては、例えば、守らなくてはならないNPCがいたり、戦場そのものがPCたちに圧倒的不利だったりすれば、パーティの平均レベルよりも低くても苦戦させられるわけです。注意点としては、PC数が多ければ、ボスのレベルを上げるか、取り巻きを多くする。逆にPC数が少なければ、取り巻きを少なくしたり、ボスのレベルを下げたり。そのへんの調整ができるようになれば、ボスに手応えがなかったり、ボスに歯が立たなかったりしないはずです。そのためには、戦闘ルールの把握が必須。なお、単なるデータ戦闘にするよりは、人質解放や逃亡阻止など、シチュエーションで盛り上げるとボス戦が面白くなりますよ』
今回の眼目は、こんな感じですが、詳しくはGM講座の記事でってことで。
次回も9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。
第4回の御題目は『ミドルフェイズの戦闘、エンカウントの差し込み方』です。


今回、立ったのは以下の卓。

参加者20名(GM4名、PL15名、昼食会のみ1名)

ダブルクロス3rd 高宮GM PL2名
SW2.0 kogGM PL5名
ナイトウィザード2nd ロストナンバーGM PL3名
怒羅魂 律師GM PL5名

タイタン ばたやんGM 卓数調整のための立候補だったため、卓分けの前に立候補取り消し

※)怒羅魂はオリジナルTRPG
※)タイタンはボードゲーム



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2009年12月19日

2009年12月13日例会 記録

今年も無事に例会納め。
秋芳さんが立卓状況をまとめてくれていますが、今年もいっぱい遊びましたね。楽しかったです。
新作にも積極的に挑戦し、色んな過去の作品の卓も成立していて、しろくまテイスト満点だったなというのが正直な感想かなー。
たくさんのメンバーさんが積極的にGMに挑戦していますし、ボドゲが何回か遊ばれているのが特徴的でした。
メンバーさん、みんなGMの腕を上げていますし、PLとしても経験を重ねているのを実感します。
新しい仲間も増えましたし、いい1年だった気がします。
この調子で、来年も楽しいセッションに巡り会えますように♪


報告。
会計の黒井さんが不参加だったんで、徴収した今回の会場費負担を預かっています。
繰越金は、次に会った時に。

 収入:(200円×PL14名)+(0円×GM3名)=2800円
 支出:会場費2000円(1968円から端数切り上げ)
 繰越:2800円−2000円=800円


で、GM講座2ndシーズンの2回『ダンジョントラップ』をやりました。
『ダンジョントラップは、余分な時間を掛けずにPCを消耗させる敵キャラだったり、シナリオ進展状況を演出する装置だったり、ダンジョンが建築された意図をPCに伝えるための手段だったりします。上手く使えば、時短テクニックになりますし、PCに展開への警戒をうながしたり、シナリオ上の必要な場面へ誘導したりするのに便利なキャラクターだといえるでしょう』
今回の眼目は、こんな感じですが、詳しくはGM講座の記事でってことで。
次回も9時40分からやるんで、興味のある方はどうぞ。
第3回の御題目は『ボス』です。


今回、立ったのは以下の卓。

シノビガミ 秋芳GM PL5名
ナイトウィザード2nd ロストナンバーGM PL4名
ロードス島戦記コンパニオン kogGM PL5名



GM講座へのリンクと猛省スレはこちら
posted by kog at 06:09 | 鹿児島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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